安く済ませる方法~⑤宿泊先はトータルで選ぼう

sleeping woman

宿泊先のホテルやゲストハウスを選ぶ際は、1泊の宿泊料金だけでなく、駅からの距離や朝食の有無などトータルで選ぶとより費用は抑えられます。
また、他にも温水シャワーの有無など、自分の求める内容の詳細を事前に確認してから選ぶと良いでしょう。

目次

  • 宿泊先を選ぶ際はトータルで考える
    • 朝食などが付いているか
    • 駅や中心地から近いか
    • その他の要因

宿泊先を選ぶ際はトータルで考えるとお金が浮く

crop faceless person with cash and calculator app on smartphone

慣れた旅行者であれば、宿泊先はトータルで考えて予約をしますが、初めての節約派の一人旅の人は、出費を抑えるために、自分が泊るエリアで宿泊費の低い宿を優先的に予約してしまいがちです。

それも間違ってはいないのですが、もっと大きな視点で見た時に自分の行動経路や行動範囲などで考えて選ぶと総合的に費用が抑えられるかもしれません。

その時だけの値段ではなく、宿泊予約サイト等の情報や他の利用者のレビュー等をよく見て、お得な情報などが無いか見てみましょう。もしかしたら、一見高くても自分にとっては費用の抑えられる宿になるかもしれません。

朝食など飲食が付いているか

fried egg and bread pklatter

もし朝食を必ず食べるという人であれば、朝食が付いているかどうかの情報を見てみると良いでしょう。

例えば、Aゲストハウスは、1泊500円と安いけれど、Bゲストハウスは、1泊700円もするとします。しかし、よくよく情報を見てみるとBのゲストハウスには、軽朝食が付いているとすれば、Bの方がお得になる可能性があります

朝食と言っても、食パンだけだったり、食パンと目玉焼きとバナナ、コーヒーなども付いていたりなど、様々です。

bread with cheese and salami on white plate

朝は自分で外に朝食を食べに行くからいいと言っても、外で食べるとやはりお金はかかりますし、朝から近くに開いているお店がない場合もあったりします
そういう時は、やはり朝ごはんが付いていた方がトータルで考えるとお得な場合もあります

駅や中心地から近いか

white ipad

宿泊費を抑える上で、宿泊地が自分が行動しやすいかどうかも非常に重要です。

宿泊料金の安さは、やはり中心地や、人気エリアから離れると安くなる傾向にあります。

例えば、500円で泊れるけど、駅まで3kmくらい離れていて、結局バスなどの乗り物に乗らないとどこにも観光にいけないという場合は、毎回バス代も追加でかかってしまうため、もしかしたら宿泊料金が多少高くても中心地に宿に泊まったほうがお得になるかもしれません。

逆に、数日滞在して1回くらいしか遠出の観光に行かずにホテルでリラックスしている人であれば、その宿泊費の安い中心地から遠いホテルの方がトータルでもお得になるでしょう。

そういった自分が宿泊地からどういう行動をとる予定なのかも加味して決めると、一見宿泊費が高かったとしてもトータルでお得になる方を選べるでしょう。

備品の有無

natural soap and brush on folded towels

person holding grey hair dryer

備品の有無は、朝食や移動費ほどまでにはいきませんが、地味に費用に影響してきます。

例えば、シャンプーや石鹸の有無だったり、タオルの有無、一番ありがたいのはトイレットペーパーとミネラルウォーターの有無でしょうか

旅行中はミネラルウォーターは常に持ち歩くほど必須ですが、毎日飲むので意外とコストになります。
もし宿泊先が毎日ミネラルウォーターをくれたり、または無料のウォーターサーバーがあると、その分費用が浮きます。

また、トイレットペーパーも買うと意外と高く、出費になりますので、無料でもらえる宿はそれだけで費用が浮くので、そういう点もトータルで考えて選ぶと良いでしょう。

その他

man sitting on top of washing machine in coin laundry

その他にも、その場所が治安が良いかとか、備品など、例えば女性であれば、ドライヤーが使えるとか、門限がないか等の情報も重要です。

また、エアコンの有無やシャワーが温水か冷水かも重要でしょう。安いからと誤って冷水の部屋に泊ってしまうと、冷水シャワーに堪えられない人は、別の宿に移動しなくてはいけなくなります。

✔ランドリーサービス

自分で洗濯をしない人にとっては、ランドリーサービスや、洗濯機があるかどうかも非常に重要でしょう。宿泊者のみ格安でランドリーサービスがあったり、若しくは洗濯機を無料で使える宿などもあるので、コストが浮く要因になります。

person marking check on opened book

✔門限の有無

門限があると、外に食事や遊びに出かけても早く戻ってこないといけなくなります。

✔宿主催のツアーの有無

宿によっては、独自でツアーを催行していて、宿泊者だけ格安で申し込めたりする場合もあります。

✔送迎サービス

場合によっては、来るときと帰りだけ駅や空港まで送迎ありの宿もあり、遠い場合は非常にコストが浮く要因にもなり得ます。

✔wi-fi有無

wi-fi有無は、旅行者にとっては死活問題です。特にSimカードを買わない旅行者も多いので、そういう人には非常に重要な要素でしょう。

宿泊コストの検討要素

  • 備品の有無
  • ホットシャワーか水シャワーか
  • 寝室が男女混合か別々か
  • トイレが共用か専用か
  • 寝室が少数か大人数か
  • 門限の有無
  • エアンコンの有無
  • チェックアウトの時間が早すぎないか
  • wi-fi有無
  • 送迎オプション
  • 休日だけ値段があがるか
  • 直前だと値段が下がるか
  • 石鹸、シャンプーの有無
  • ミネラルウォーターの有無
  • 宿主催のツアーの有無