【バックパッカーの持ち物】あまり要らない物、不要な持ちもの

shouting woman

初めての海外一人旅。ついつい不安で最初は「あれもこれも」といろいろと持って行ってしまいがちですが、いざ現地に行くと全く使わない物や、無くてもどうにかなる物などが結構あります。

woman looking at the map

やっぱりこれ持っていこうかな

woman shocked

持ってきたけど邪魔!というアイテムは、結構あります。
特に重いものやスペースを取るものなどが邪魔になります。かといって、そこそこの値段したから捨てられなかったりするとずっと持っていないといけなくなります。

持っていきそうになる不要な物リスト

・多めの服や下着

Clothes hanging against blue sky

ポイント
・服は現地で買うのもありなので、行くときは少量で行く

着替えはもちろん、あればあるだけ欲しいですが、荷物で一番スペースを取るのが衣類です。また、バックパックも重くなってしまいますので、できれば少量の着替え、Tシャツであれば3枚4枚で、且つ寝間着、水着と併用する等の工夫で減らしたいです。

衣類は現地でも買えますし、余程のこだわりが無い限りは、あまり日本から多めの衣服を持っていく必要はありません。
しかし、人によって衣類は旅行のテンションに影響するので、最終的には、自分の好きなようにするのが良いでしょう。

・デニムなどの厚着

Free jeans and converse image

デニムなどの厚着も持って行かなくて大丈夫でしょう。
もちろん、入れてもいいですが、東南アジアであればジーンズを履いている様なバックパッカーはまず見かけません。

また、割とバックパッカーあるあるですが、バックパッカーで暑い国でジーパンやブーツの様な服装をしているとちょっと浮くというか、場違い感も出てしまい、場合によってはカッコつけた事によって逆に恥ずかしい気持ちになってしまうという事も起こりえます。

ヨーロッパなどにも行くのであれば持って行っていいと思いますが、東南アジアであればまず持って行かなくて大丈夫です。

必要になったら現地で購入すれば大丈夫です。トレッキングをする予定があるようでしたら、私服にも併用できるトレッキングズボンを一枚いれて使うなど工夫したいです。

・高い服、お気に入りの服

Men's leather shoes, fashion

ポイント
・数点だけお気に入りの物を容れてテンションを上げたい!
・水着は盗まれるリスクが低いので、水着はお気に入りのを持っていくのも◎

短期旅行者であれば日本で買ったオシャレ服は容れたいところですが、長期旅行者であればやめておきましょう。

長期旅行中は、あまり良い物を持っていても意味が無いです。場所が変わると、良い物であるかどうかをまず気付かれないですし、気付かれるような物は盗まれたり、事件に遭う可能性があります。

また、汚れる機会も多く、洗濯に出して戻ってこなかったり、干してる時に他の人が間違って持って行ったり等、紛失する機会もあります。

失くなっても良い程度にお洒落な物を持って行くのをお勧めします。

水着など、盗まれるリスクが低い物でオシャレな物やお気に入りの物を持っていくのがお勧めです。

水着 パンツ